ワインショップ、イーエックス[eX-WINE]は、ブルゴーニュの「通信販売」と「情報発信」をするサイトです。

AM10時までのご注文・ご入金で即日発送いたします!

カートを見る
おすすめワイン特集

月例ワインセット

毎月第一水曜日更新!
ソムリエ厳選ワインセット

イーエックス厳選セット

イーエックスで大人気の
オリジナルワインセットが勢揃い!

スパークリング特集

とことん美味しさにこだわった
スパークリングワインが大集合!

デイリーワイン特集

毎日飲むから美味しくないと!
2,000円以下のワインを厳選

贅沢ワイン

贅沢なひとときを演出する
特別なワイン

一万円以下の特級

1万円以下で買える
特級ワインを厳選しました

シャンパーニュ特集

世界中で愛される、
世界で最も華やかな飲み物

ワインギフト

ご贈答にぴったりなワインを
イーエックスが厳選しました

ワイン生産者特集

情熱を持って美味しいワイン
を造る 生産者たち

ワインコラム

プロたちが集結した
イーエックスのワインコラム

ワインランキング
ワインランキング第1位
ワインランキング第2位
ワインランキング第3位

ブルゴーニュ

Bourgogne

 

【イントロダクション】

■Progress or Regress

良いワインをつくる要素は、

1:気候
2:土壌
3:ぶどう
4:人

である。

気候は毎年違う。しかし砂利質だった畑が翌年、粘土になっていたなんてことはない。そういった理由からワインはもっとも安定した要素、土地の名前がつけられるのである。

それではもっとも不安定な要素はなんだろう。

それは人である。資金不足、覚めてしまった情熱、コンサルティングやマーケティング、そして世代交代。

人が変わることによってワインは良くも悪くも大きく変わることもあれば、変わらないこともある。

70年代になって今までぶどうをネゴシアンなど大手メーカーに売っていた農家たちは次々にドメーヌへと変身をとげ、ワインファンを熱狂させた。そして90年頃からそのドメーヌは次の世代へと引き継がれていった。

新しい世代はワインをどのようにとらえ、造り上げているのか。彼らのフィロソフィーは?

ブルゴーニュの今が、そして未来がみえてくる注目の新世代ドメーヌ・テイスティングである。

 

【 ブルゴーニュ・アウトルック】

ブルゴーニュイメージ■エリア

フランス東側。中央よりやや北側に位置する縦長のワイン産地。ディジョンより南に伸びる46,000ヘクタールに及ぶぶどう畑から、世界最高と評されるワインが生まれている。

ヨンヌ(シャブリ)
コート・ドール(ニュイとボーヌ)
ソーヌ・エ・ロワール(シャロネ、マコネ、ボージョレ)
そしてローヌ(ボージョレ)


の4県にまたがるが、マコネとボージョレは気候、土壌、ぶどうともに大きく個性を違えているため、別として考えるべきエリアともいえる。

今回のテイスティングはコート・ドールをフィーチャーしている(コート・ドールは面積で全体の10%程度を占める)。

 

■気候

大陸性気候(マコネからは半地中海性気候)。

気温は低く、春先には霜害(特にシャブリ)、夏には雹の被害とぶどう栽培にとっては困難な天候を特徴とする。さらに本来雨の少ないはずの大陸性気候ながら雨が多い。

ジャンシス・ロビンソン女史は、「ブルゴーニュによいヴィンテージが訪れるのは3年に1回」とまで言わせるほど、難しい環境にある。

ぶどう畑(コート・ドール):黄金の丘の異名をもつぶどう畑はいくつもの小高い丘の連なりの標高220mから300mところに東、南東、南、南西をむきながら南へのびていく。

土壌、斜面の違いから、ディジョンからニュイ・サンジョルジュを「ジュヴレイの背斜」と呼び、ラドワからサントネイを「ヴォルネイの向斜」と呼び分類されている。前者がコート・ドゥ・ニュイ、後者がコート・ドゥ・ボーヌとなる。

そして、両者の中間は、『コート・ドゥ・ピエール』と呼ばれる石切り場となり、大理石なども採れるぶどう畑のない区画となる。

 

■―丘の連なりから― 畑ごとの特徴を知るワンポイント

コート・ドールはいくつもの丘が南北に連なっていると記した。そして丘と丘の間にそれぞれの村が位置している。

つまり、一つの丘が常に2つのアペラシオンにまたがっているのでプルミエ・クリュの場合、たとえばヴォルネイ側のムルソー・サントノは赤が出来るくらいの畑の性質をもっているのでより力強く、ヴォリューム感があり、ピュリニー側のペリエールは酸味がしっかりとし、エレガントな熟成のスタイルをみせるといった両側の村(アペラシオン)の個性の影響を強く受ける。

土壌イメージ■土壌

粘土石灰質*1(シャブリはキンメリジャン*2と呼ばれる石灰質*3、ボージョレは砂質*4または花崗岩*5)。

コート・ドゥ・ニュイはバジョシャン Bajocien(紀元前170-180年)、コート・ドゥ・ボーヌはオックスフォード Oxfordien(紀元前140年-150年)の地層から構成される。


その土壌構成から、シャブリはミネラル感が豊富で酸味が強く、ニュイは酸化鉄やスパイスなど、より複雑なフレーヴァーと酸味、渋味のしっかりしたものとなり、ボーヌは果実味が豊かでまろやかなバランスを持つワインが生まれる。

*1 粘土石灰質:

ワイン造りにもっとも適した土壌。サンテミリオンや南仏の優れたエリアもこの土質を有する。粘土のもたらすヴォリューム感と石灰のもたらす骨格(酸、アルコール)を持ち合わせるワインを生む。

 

*2 キンメリジャン:

シャブリ、サンセール、プイィフュメにみられる独自の石灰岩でワインにフリンティ(仏語でPierre a Fusil。日本語で火打ち石)と呼ばれる香りを与える。キンメリジャンの畑の小石の上を歩くと確かに火打ち石というかマッチを擦った時のような香りが上がってくる。

 

*3 石灰質:

高い品質のワインを生み出す土壌。特にシャルドネ、ピノノワールに向く。石灰質の畑のぶどうは樹液や水分の流れは樹木内で活発に行われるので、ワインは酸味、アルコールのしっかりした骨格のある味わいに仕上がる。

しかし、土壌内に石灰が過剰に含まれるとクロロースという葉が黄色く脱色してしまう病気にかかりやすいという難点もある。

 

*4 砂質:

最も粒子の荒い土壌で水はけはよいが、栄養分が少ない。ワインはより軽やかなものとなるが、他の土壌にバランスよく混ざる場合はエレガントなワインをつくる。

フィロキセラが生育することができないため、砂質の畑はノンフィロキセラのいわゆる自根(ほとんどのぶどうは接ぎ木をしている)のぶどう木が多い。

 

*5 花崗岩:

ボージョレ、ローヌ、南フランス、ドウロなどで良質ワインを生み出す土壌。ブルーの固い岩で水はけがよく、保温効果そしてぶどうにミネラル成分を与える。これが崩れて板状になったものが片岩でモーゼル(シェーファーと呼ぶ)、アンジュなどでグランヴァンを生む出す大きな要素となる。

 

【テイスティングから】

テイスティングは以下の進行で行った。

First Flight : Fixin からGevrey Chambetin
Second Flight: Vosne Romanee から Nuit St.-Georges
Third Flignt : その他、アットランダム

総じて感じられたのは、濃縮感や樽のインパクトといったテクニカルに走ったワインが極めた少なかったという点。「ブルゴーニュは明るいルビー色」という今ではもう聞かれなくなった表現が帰ってきたという印象である。

多くはその色合いに確かな輝きをもち、その輝きは果実の香りにも反射しているようである。これらはすべてハッキリとしたクリアな酸味がもたらしている。

 

酸いも甘いも乗り越えて■酸いも甘いも乗りこえて

ぶどうの成熟を見守るうえで主となるのは糖度であるが、近年ブルゴーニュをはじめ栽培に情熱を注ぐ生産者たちが口をそろえてアピールするのが、「大事なのは糖が増えることより、いかに酸味が少なくなるのをコントロールするかに注意している」という点といえる。

太陽燦々の年に生まれたワインは確かにインパクトやヴォリュームがあるが、空気接触(熟成)には結構もろい。


対して酸化を防ぐ要素はアルコールとポリフェノールのみではなく、そこに豊かな酸を兼ね備えたワインは、つねに輝きを放ち、鮮やかな色合いを持つ。

そしてピュアな果実香、深みを与えるミネラル、味わいの骨格などに安定感を感じさせる。

テイスティングでは一見シンプルに見えるこれらのワインだが、熟成の可能性はとても大きい。

糖分の上昇ばかり気にしているとそれに反比例して進む酸の減少が起こってしまうのである。筋肉ばかりつけても骨がしっかりしなければ体力がないのと同じということによく似ている。

 

■アペラシオンの個性を引き出す(=テロワールに仕える)

ボルドーと同じくインターナショナルテイストに合わせるべく、濃縮感と豊富なタンニンを持つ赤ワイン造りであったり、造り手のアピールであったりをアペラシオンの個性は薄れていくものである。

しかし、(限られたアイテム数ではあったが)今回はそれぞれのアペラシオンの個性が忠実に表現されていた(ヴォーヌ・ロマネみたいなポマールではなく、ジュヴレイならジュヴレイらしさ、ニュイならニュイらしさという具合に)。

 

ヴィンテージを表現する■ヴィンテージを表現する(=自然に仕える)

その年の作柄によって、(特に)ブルゴーニュは品質に大きなヴァリエーションをつくる。難しい年、軽めに仕上がった年においてはそれをフォローすべく、そしてできるだけ品質が均一化されるよう様々な努力が払われている。

ここ数年、「ヴィンテージを表現する」という言葉が造り手からよく聞かれる。


ヴィンテージを良し悪しで判断するのではなく、この年は酸が豊かでミネラリーなタイプ、この年は芳醇な果実味がふくよかに広がるタイプ、この年はバランスのとれたエレガントなタイプ、というように各ヴィンテージのヴァリエーションを個性ととらえ、忠実に表現するということである。

今回のテイスティングにおいても、1995はふくよか、1996は酸による骨格とミネラル感、1997はフルーティーでやわらかくすでに開き、1998はハイレヴェルな凝縮感。とヴィンテージ毎にハッキリと個性の違いを感じることができた。

 

■ロイヤリティーか、没個性か

一貫して感じられる忠誠心ともとれる造り手たちの姿勢。それは、自分のアピールよりその土地(アペラシオン)の、ヴィンテージの個性を前面に出そうとする考え方である。

そして、それらの個性を出すための最高の要素がぶどう、つまりピノ・ノワールということなのである。彼らがぶどう品種でワインを語らないのは(ヴァラエタルワインに対する嫉妬でもひがみでもなく)、そんな理由からなのであると納得できる。

「自然に仕える」というある造り手の言葉が頭にはっきりと浮かんでくる。


今回のテイスティングでブルゴーニュ全体を語るにはあまりにも少ないアイテム数ではありましたが、いくつもの激しい流れがある近年のワイン界に勢いを増そうとしているひとつの流れとして参考にしていただければ幸いです。

イーエックスワイン総合監修
石田 博


イーエックス・アンケート【ティスター結果】

【1】 若手ブルゴーニュのテイスティングを終えて
【2】 伝統的な(または、既に実績のある)造り手と比べて
【3】 若手ブルゴーニュの将来性についてどう思うか

テイスターは こちらをご覧下さい

 

■若手ブルゴーニュのテイスティングを終えて

●谷

全てのワインが非常にクリーンに、そして軽やかに造られている。果実味がしっかりとしており、酸が柔らかく98、99のワインが中心だということであったが、現時点でも快適に飲むことの出来るワインが多かった。

抜栓して何時間も開かないワインではなく、構成もシンプルなものが多く、レストランで出すには「手間」のかからないワインだと思う。

●岸原

今回揃えていただいたワインが、若手ブルゴーニュの全体像を現す縮図であるならば、一言、『レベルが高い』と思いました。共通した印象は『クリーン』なことでした(ひとつ不衛生な醸造を想像させるものがありましたが)。

その中でもピノ・ノワールの特徴のひとつである、苺のような香りに包まれ繊細でキュートなスタイルと、凝縮味によったいわゆるインターナショナル・スタイルといえるようなスタイルとに大別できたように思います。

●布施

完熟した果実と上手に使い、ボリュームのあるワインだと思います。テロワールを上手に、そしてしっかりした濃縮感のあるワイン造りをしていることが感じられる。

●柳

1つのスタイルに集約されるのかと思ったら、意外にも幅が広かった。焦がしたオークのフレーバーが顕著なもの、ややクラシックな造りはあるものの、全体的には抽出濃く、低温マセレーションで果実の香りを引きだしたスタイルが主流となっていくのだろう。全体にみて、酸味のレベルが低く感じられる。(年のせいもあるが。)

カリフォルニア風だといってしまえばそれまでだが、天然酵母による複雑なフレーバーと、土壌が醸し出すミネラルの風味で報われている。

●関根

様々なアペラシオンの中から造り手の個性を見出すことは非常に難しいと実感。恐らく樽の使い方による酸と果実の表現で自らのスタイルを確立しているのであろう。しかし決して今流行りの造り方をしている生産者ばかりではなかった。後味にコンプレックスが残るワインに高得点を与えました。

●馬場

今回のテイスティングの感想を一言でまとめるとすれば、『心地よい裏切り』とでも表現しようか。生産地を問わず、新進ワイナリーのワインは、試行錯誤ゆえの不安定さや造りの違和感を覚えることも正直少なくない。

カリフォルニアしかり、オーストラリアしかり。努力は賞賛に値するものの、成果としてのワインはまた別、である。

しかしながら、今回の「若手ブルゴーニュ」群は予想以上に品質の高さを感じた。

セパージュを疑うような味わいも、評価しかねる突飛な造りもほとんど見受けず、結果として、5点満点の評価で、私は多くのワインに3点以上をつけた。小売価格については伏せられたままのテイスティングであるが、比較的高めの評価となった

 

■伝統的な(または、既に実績のある)造り手と比べて

●谷

First Flightがフィクサン、ジュヴレ・シャンベルタンだとすると、もっとミネラルのフレーバーの強いタイプのワインを想像していたのだが、赤系の果実香が前面にでたタイプのワインが多く、伝統的な生産者に比べ土地の個性(ここでは、ミネラル、黒系の果実香、スパイス)が少なく感じた。

Second Flightに関しては、濃縮感があり全体的にエレガントなタイプのワインが多く、プルミエ・クリュとして、果実味のポテンシャルの高さを感じた。全てのワインはやはりクリーンに造られており、伝統的なタイプのいわゆる土っぽい香りを感じるタイプのワインはあまり無かった。

●岸原

私の少ない経験から考えると、秀逸であるといわれるブルゴーニュの生産者のワインを体系別に考えるひとつの手段として、除梗の有無に由来するキャラクターの相違があったように思います。

全房発酵したワインと除梗しプレス、発酵したものとを比べると、そのワインに根本的なスタイルの違いが見られ、どちらにも極めた良さがあると思いました。

今回は全房発酵のものはなかった様に思いました。あったのかもしれませんけど。つまり非常に全てがクリーンだったということです。

●布施

コメントなし

●柳

やはり、開きが早い。98,99で既に開いている。しかし、グロ、フレールを初め、一部の実績のある造り手もこの傾向にあるとは言えまいか。80年代のユベール・ド・モンティーユやマルキ・ダンジュルヴィル、ポンソやアルマン・ルソーと比べると、肉付きは良いが骨が細い感じを受ける。

●関根

まだ、ぶどう本来に「力」があるものが多くないのであろうか。色々手をかけて造っているようだが、後味に複雑味を感じるものがあまりなかった。エレガントでコンプレックスのある。これがピノ・ノワールの「ダイゴミ」だと思います。

●馬場

新進の造り手になるワインのキーワードのひとつとして、果汁の濃縮度が挙げられるだろう。これはセニエや低温マセラシオン、低温長期発酵といった醸造技術によるものと、収穫量の抑制で果実の凝縮度を上げていくという栽培技術の両側面がある。

試飲して、どの工程によるものかは時に判断がつきかねるものの、明らかにそうした濃縮度を感じるものが少なくなかった。

あえて「新進の」、「伝統の」と比較に置いたならば、確かに「バランス」や「繊細さ」と対峙するキーワードとしての「ボリューム」や「存在感」を追求する姿勢は感じられた。

しかし、あくまでそれが過剰と感じられることはなかった。1の総評と重複するが、今回、『黒ワイン』のイメージを抱くようなタイプのワイン――カリフォルニアのワインに散見される――はなかったわけである。

造り手として行き過ぎに走ることはなく、技術が先走ることはなく、ピノ・ノワールというぶどう本来の味わいを尊重したワイン造りを行っていると感じられた。ちなみにこのことは、樽の使い方にも見て取れる。ロースト度合いを過剰に深くしたタイプのワインもなく、新樽を多用しすぎてもいない。

 

■若手ブルゴーニュの将来性についてどう思うか

●谷

クリーンで若くして飲めるワインが求められることが多い現在において、特にレストランで重宝されるワインだと思う。しかし、ブルゴーニュのヴィラージュを名乗るワインとして、もっと土地の個性が明確に出たワインでないと、面白味にかけるので、もっと土地の個性を明確に出せるかが今後の課題だと思う。

ブルゴーニュという伝統があり、限られた土地で新たな生産者が台頭するのは難しいことだと思うが、今回のテイスティングでは充分な将来性を感じた。

●岸原

熱心に勉強されているのだろうと思います。国境を越えて生産者同士情報交換し、様々な研究論文も積極的に読まれているのだと思います。よくカリフォルニアにも有名なブルゴーニュの若手ワインメーカーが研修にくると聞きます。

グローバルな情報交換はもちろん尊敬に値しますが、その一方で、ブルゴーニュの伝統的な栽培や醸造に関する、ユニークですばらしいものだけはいつまでも踏襲して欲しいなと思います。

●布施

濃縮されたワインは確かに世界的なトレンドでは有ると思いますが、今後よりバランスとブルゴーニュ特有のテロワールを活かす醸造、栽培を行っていけばよりすばらしい生産者になっていくと思います。情勢、センスがあり勉強家の方が多数いるので、将来は明るいと思います。

●柳

この98、99を2008、2009年に空けてみないと断言しずらい。柔らかなタンニンと丸い酸味で良好な熟成味が堪能できるのか。しかし時代の流れは着実に早飲みに移行している。これが時流というものだろう。

今、80年代のブルゴーニュの赤を飲みたいというのはノスタルジーにすぎるかもしれない。

●関根

今回のテイスティングヴィンテージは98−99が中心と聞いていますが、全く違うタイプのヴィンテージで、一口に言うことは難しいです。しかし、今流行しているスタイルに踊らされることがない様にピノ・ノワール(ブルゴーニュ)本来の味わいを表現することを彼らに願いたい。

●馬場

今回のテイスティングでは、いろいろな醸造技術を試しているであろう造り手の姿勢を感じつつも、現段階ではそれが過剰にならない味わいを特徴的に捉えることができた。

今後もし技術が先行し過ぎたら、どこまでテロワールやヴィンテージのニュアンスをワインに反映させられるのか……という疑問も否めない。

いずれにせよ、「革新」もいつかは「伝統」になる。それを予感させるに足る若手ブルゴーニュのテイスティングであった。

 

テイスティングの結果発表はこちらから。

結果発表

 

送料無料
会員だけの特典いっぱい!

▼マイページログインはこちら▼

メールアドレス(会員ID)
パスワード※お忘れの方はこちら
会員特典
送料について
お支払い方法
保管方法
注文の仕方
メールマガジンご登録はこちら
検索

地域

タイプ

Vt

価格範囲

キーワード

ギフト特集
ルロワ
マルセル・ダイス
ドメーヌ・ルフレーヴ
オレンジワイン
デイリーワインセット
飲み頃ワイン
シャブリ
ヴォーヌロマネ

イーエックス・ワインについて

当サイト(ワイン・ショップ、イーエックス)は、バーガンディ株式会社が運営するオンラインショッピングサイトです。

会社概要
通信販売法に基づく表示

バーガンディ株式会社
〒135-0034
東京都江東区永代2-8-6
TEL:03-5875-8852
FAX:03-3643-6987

お問い合わせフォーム

個人情報の取扱について

当サイト(ワイン・ショップ、イーエックス)では、お客様に安心してお買い物を楽しんでいただけるよう、お客様の個人情報の取扱に細心の注意を払っております。

個人情報保護方針
個人情報保護の取り組み

お支払い方法について

以下よりお選びいただけます。

代金引換払い
クレジットカード払い
お支払い方法について
後払い(コンビニ)
コンビニ払い(先払い)
銀行振り込み(先払い)
お支払い方法について

セキュリティについて

個人情報の保護のため、万全のセキュリティ体制を整えております。セキュリティへの取り組みをご理解いただき、安全にインターネットショッピングをお楽しみください。

お届け時間について

お届け時間指定を下記よりお選びいただけます。時間指定をご希望の方はご利用ください。

お届けについて

「代金引換払い(代引き)」「後払い」を除き、ご決済(ご入金)確認後の発送とさせていただいております。予めご了承下さいませ。

送料について
facebook

カスタマーサポートお問い合わせ会社概要サイトマップ

Copyright(C)eX-WINE.All Rights Reserved.