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■マリー・アントワネット

皆さん! ソムリエ・ビブリオテークにようこそ!

このビブリオテークでは毎回、歴史上に登場した人物や出来事を通してワインに魅せられていくページです。このコーナーの司会・進行役は、ワタクシ「イトウケンジ2号」が務めさせていただきます。最後まで見ていってー。

今回は、夫であるフランス王ルイ16世と共に、フランス革命によって断頭台の露と消えた悲劇の王妃マリー・アントワネット(1755-1793)をご紹介いたします。

 

ケンジ2号:
「今回のお客様は、今、映画(マリー・アントワネットの首飾り)でも話題になっているマリー・アントワネットご本人のご登場です! どうぞー!」

マリーアン:
「現代の皆さん! こんにちは! 最後までリラックスして見ていってくださいね」

ケンジ2号:
「なかなかソフトで気さくな方だなー。早速、質問なんですが、王妃はオーストリアのハプスブルグ家のご出身で、女帝として優れた政治手腕を発揮したマリア・テレジアの何番目のお子さんでらっしゃるのですか?」

マリーアン:
「私は、15人目の子供として1755年11月2日に生まれたのよ。名前はオーストリアでは、マリア・アントニア・ヨゼファ・ヨハナというの」

ケンジ2号:
「かなり長いお名前ですね。幼少の頃はどんな感じの子供だったのですか?」

マリーアン:
「自分で言うのもなんだけど、兄や姉たちと共にとても明るく、のびのびと成長していったわ。ただ、勉強は好きと言うよりも大嫌いでしたわ。おホホホホホー。そして1765年、私が10歳の時、父である神聖ローマ皇帝フランツ1世が死んじゃって、母は長男であるヨーゼフ兄さんを神聖ローマ帝国皇帝の座につけ、共同で帝国の統治をしたの。それからの、母は多忙でなかなか私達子供と過ごす時間が取れなくなってしまって結構さびしい思いをしたの」

ケンジ2号:
「へー、そうだったのですか。それは寂しいですよね。兄弟は大きくなるにつれ、どうなったのですか?」

マリーアン:
「長男はご存知のように、ハプスブルグ家の家長はもとより神聖ローマ帝国皇帝で、次男のレオポルトには、イタリア、トスカーナ大公国を与え、他の幼い息子たちにもしかるべき地位を与え、娘たちは、政略結婚に用いられたのよ。 とてもやさしい母だけれど一方でとてもシビアな方でしたわ。 私が9歳の時、母はこの私を未来のフランス王妃にしようと計画したの。なぜかと言うと当時、敵対関係にあったプロイセン《ドイツ》とイギリスに対抗するために1756年にフランスとオーストリアは同盟を結んでいて、この友好関係の強化を目的として、ルイ15世の孫でフランス王太子であるルイ・オーギュストに嫁がせようとしたの。それが、ただ年齢的に釣り合っているだけでお互いの相性など関係なかったのよ」

ケンジ2号:
「確かに、昔はそれでよかつたかもしれないけれど、かなり強引だね」

マリーアン:
「そうでしょ! それに1764年に結婚の話が持ち上がったけれど実際婚礼の話がまとまったのは1769年6月13日で結婚式は1770年5月16日だったのよ」

ケンジ2号:
「じゃあ、お二人はいくつの時結婚したの?」

マリーアン:
「私が14歳と6ヶ月で、王太子は15歳9ヶ月でしたわ」

ケンジ2号:
「若い! じゃあ、まだ世の中の事や国政の仕組みなど二人とも右も左も分からないって感じじゃないですか」

マリーアン:
「今思えば本当にそうだったのよ。ウィーンで代理結婚式が催され、その後、私は一路フランスへと向かったの。1770年5月14日、パリ郊外のコンピエーヌで初めて王太子にお会いして、16日ヴェルサイユ宮殿で私たち二人のための結婚式が盛大に行われたの。とてもゴージャスで素晴らしい結婚式だったわ。ただそれだけしか思えず、これからの将来のことやフランス王妃としての自覚と重責を担うことなど全く気に留めなかったの」

ケンジ2号:
「フランスに来てすぐですし、義祖父にあたるルイ15世が統治してましたから、分からなくて当然ですよ。ところでどうでした、出席された皆さんは祝福してくれましたか?」

マリーアン:
「ええ、もちろんですとも! ただ……新婚初夜が…。なんて言ったらいいのかしら、ハッキリ言って何も起こらなかったのよ。私自身も無邪気に笑っているだけだったから」

ケンジ2号:
「それは、残念ですね。でも、それは自然と興味がお互い沸いてきますよ。時の解決ですよ。それに、後継ぎを生むという大切な義務もありますから」

マリーアン:
「それはそうなのだけれど私たちの子供が生まれたのは結婚してから7年後の1777年8月18日。そこでやっと本当の夫婦になれたのよ」

ケンジ2号:
「なっ! なんと7年後!? 祖父のルイ15世が天然痘で1774年5月10日にこの世を去って、ご主人である王太子がルイ16世として即位してから3年ぐらい経ってますよね。 一体どうしてそんなに時間がかかったのですか?」

マリーアン:
「それがね、ルイ16世は、あそこが包茎だったのでダメだったみたいなの……。 1777年5月、母の命令を受けて兄のヨーゼフ2世がフランスに訪れた際に、私にも助言してくれたうえに、ルイ16世に対しても、まるで精神科の医師みたいに相談に乗ってくれたみたいで、ルイ16世は何も隠さず話したみたいなの。そして、兄が帰った後ルイは手術をして、私たちは夜の営みが普通に出来るようになったという訳。 そうして翌年の1778年12月18日、王女マリー・テレ−ズを産んだのよ。次に1781年10月22日には待望の王子を出産したのだけれど、この子は可哀相に1789年6月に亡くしてしまったの……(目に涙が溢れる)」

ケンジ2号:
「本当にかわいそう。それで、2人目の王子がお生まれになるわけですね」

マリーアン:
「そうなのよ、第一王子がまだ生きている1785年3月27日に二人目の王子(後のルイ17世)を出産したのよ! この子は、本当にかわいい子だったわ。そしてさらに1786年7月8日に二人目の王女も出産したのだけれど、この子もわずか数ヶ月で亡くしてしまったの」

ケンジ2号:
「いろいろあったんですね。 話は変わりますが王妃は、ベルサイユ宮殿の離宮であるプチ・トリアノンを1774年に手に入れられていますが、王妃の美的センスと数々の王妃の伝説を生み出した場所として現在でも語り継がれていますよね。 王妃にとって一体どんな場所であったのですか?」

マリーアン:
「そうね、一言で言えば理想的空間で私がこのベルサイユにおいて唯一心を安らげる所でありましたし、気の合う方々と過せる場所でもあったの」

ケンジ2号:
「そうなんですか。でもあなたが気の合う取り巻きの人々しか入れないようにしたばかりに、あなたにとって悪い噂が家臣たちや貴族連中、そして、民衆までも飛び交うようになったじゃないですか。 だって、ベルサイユ宮殿と庭園は、全て民衆に開放されていたんですよね」

マリーアン:
「だって、このプチ・トリアノンまで開放していたら、私の気の休まる所が無くなってしまいますもの。当り前でしょう? それにいちいち民衆や貴族たちの噂や非難を気にしてなんかいられないわ」

ケンジ2号:
「王妃……、それが、あなたとルイ16世にとって取り返しのつかないことに発展したのですよ!  先代や先々代の王たちは愛人を何人も抱えていたし、その愛人たちが宮殿内で権力を持っていたので直接王や王妃が、非難されたりすることはあまりなかったけれど、ルイ16世は全く愛人をおつくりにならなかったし、錠前造りと狩猟が趣味で全く政治に関してはド素人。 また、あなたの偏った寵愛と浪費が民衆の怒りをかってしまった訳ですよ」

マリーアン:
「あなた、この私に向かってとっても失礼極まりない事をおっしゃったわね! 許しません! 私、帰らせていただきます!」

ケンジ2号:
「ちょっと! 待って下さいよ! 困ったなぁ。ケンジ1号助けてよ!」

ケンジ1号:
「どうした、どうした! ケンジ2号! えらく、あせってるじゃない?」

ケンジ2号:
「王妃を怒らせちゃったみたいなんだよ」

ケンジ1号:
「なに怒らせた? お前また王妃に対して言い過ぎたんじゃないのか?」

マリーアン:
「ええ、その通りよ! このケンジ2号を何とかしてちょうだい! もう、話にならないわ!」

ケンジ1号:
「王妃、大変失礼いたしました。どうか、この無礼をお許し下さい」

マリーアン:
「しょうがないわ、私も感情的になったみたいだけれど歴史的に見て事実は事実ですものね。でも、言い方ってあるじゃない?」

ケンジ1号:
「それは、そうですね。以後、気を付けさせます」

マリーアン:
「分かったわ。それでは、話を戻しましょうか。ただ、私は、私の母国でありますオーストリアに対し批判的な方々を排斥しただけなのですよ」

ケンジ1号:
「確かにおっしゃるとおりかもしれませんが、彼らも王妃によって失脚させられたら王妃に対して恨みを抱きますし、またその取り巻きの人々とや支持する人たちの反感を買います。 王妃がオーストリアをひいきにすればするほど、フランスの国民が王妃に対し不信感を募らせるわけです。王妃はフランス国王とフランスのために身を尽くさないと民衆はついてきませんよ。もしそれが逆の立場でしたらどう思われますか?」

マリーアン:
「そ、それは、確かに言われてみればそうよね」

ケンジ1号:
「そして、王妃。あなたはたまに政治に口出しする場合、大概自分の好きな方々を政治手腕に長けてないのにいいポストにつけたり、政治手腕に優れているがあなたの浪費をいさめたり、あなたの取り巻き連中との利害関係によって敵対する人達の地位や役職を剥奪したり、罷免に追い込んだりしてますよね。 徐々に王や王妃に対する人々の信用が無くなり始めた訳です。 あの、首飾り事件にしてもロアン卿がいいポストに就きたいがために、あなたに近づいて取り入ってもらおうと画策しようとし、逆にロアン卿の愛人であるラ・モット伯爵夫人とその夫にまんまと騙された。伯爵夫人に雇われた王妃ソックリの娼婦を通じて、あのとても高価な首飾りを購入させられた上、その首飾りを伯爵夫人に騙し取られた。 で、その首飾りを巡って大事件に発展し、最後は、王妃にとって屈辱的な裁判の結果に終わったのも王妃にとってなるべくしてなったみたいなモンですよ」

マリーアン:
「でも、あれは私は全く無関係ですし、どうして私が悔しい思いをしなければいけないのか不思議でなりませんわ」

ケンジ1号:
「この事件は、いわば王妃の日頃の浪費から首飾りは絶対に王妃が首飾りを王に反対されたけれどどうしても手に入れたい、それをロアン卿を通じて手に入れ、それが王にバレたので、ロアン卿に罪をなすりつけたんじゃないのかと貴族や民衆は誤解したのです。でも普段の王妃の行ないが良く、信用されていればこんなことは絶対になかったはずですよ。 ロアン卿も騙されたということで無罪になって貴族たちは歓喜しましたが、これは自分たちの地位が守られたことに対してなのです」

マリーアン:
「まあいいわ、その件に関しては。もっとこの首飾り事件をお知りになりたい方は、映画(マリー・アントワネットの首飾り)を見て頂戴」

ケンジ2号:
「自分の映画の宣伝ですか?」

マリーアン:
「ほっといてよ。宣伝ぐらいいいじゃない」

ケンジ1号:
「そうですね。面白そうだし、観る価値ありますよ。 で。1787年、国民に絶大な人気のあるネッケルを財務総監に任命して国の財政危機を乗り越えようとしたがときすでに遅く、打開策として三部会の召集を国王に迫ったのですよね。 国王と王妃の失策からネッケルを財務総監から罷免した事で民衆の怒りを買い、さらに3万の軍隊をパリ周辺に集結させたことでついに民衆の怒りは頂点に達し、1789年フランス革命が起きるわけです。 この前に作物の凶作が続き、人々の不安が爆発したわけですよ。 そして、パリの民衆がバスチーユ牢獄を襲撃し、更にベルサイユ宮殿に暴徒化して押し寄せ、遂にあなた方国王一家をバルサイユ宮殿からパリのチュイルリー宮殿へ移る事を約束させられまで発展するんですよね。でも当初、民衆たちはあなた方を殺害してやると思ってたみたいですよ」

マリーアン:
「ええ、とても殺気を感じたけど私たちがベルサイユ宮殿のバルコニーから姿を現した瞬間、誰かが《パリへ!》と叫び出し、ついで民衆たちも次々に叫び出し、私たちの命は守られたの。とても怖かったけれど彼らの意思に従えば惨事に至らなく済むのでパリに行くことにしたわ」

ケンジ1号:
「チュイルリー宮殿での生活はどうでした?」

マリーアン:
「静かに、なるべく外に出ず、誰とも会わないようにしたの。そして、大好きな舞踏会や観劇、宴会なども自粛したのよ。そうすれば、彼ら国民たちもおとなしくなるだろうと思って」

ケンジ1号:
「いやー、それが逆効果になったみたいですよ。彼ら民衆は、段々国王に対する尊敬と権力を軽んじ始め、自分たちのパワーを信じ始めたのですよ! ただ、最初はミラボー伯爵等が中心になり、立憲王政を画策し一時は成功するかのようにいきましたが、王妃、あなたがミラボー伯爵をお嫌いで、彼の尽力を無駄にし、さらに彼のいうことを全く信じていなかったから最悪の結果になったのです」

マリーアン:
「そうね、今、思えばミラボーの助言を聞いてれば、王政は残ったでしょうに。 でもあの当時は、頼りになるのはオーストリアにいる兄と私の恋人であるスエーデンのフェルセンだけ。彼らに救いを求めるほかなかったのよ」

ケンジ1号:
「それも、全てあなたの失策です。国王も優柔不断だったからあなたの意見を聞くしかなかったのです。あなた方一家が逃亡し、ヴァレンヌで逮捕され、パリに連行された事件は最悪でした。 ミラボーも国外に逃亡するということには反対はしませんでしたが、フランスの軍隊を率いて白昼堂々と行えば国民も何も言わなかったが、こそこそと夜中に逃亡し、外国の軍隊を国境まで呼んだことで、国王一家にフランスの全ての国民が裏切られ、見放されたと思った瞬間、誰もが国王に対しての信望を失ってしまったのです。 さらにご丁寧に国王が革命を最初から否定していた宣言書を置いていったということもあり、国王の廃位を要求し始めたのです。王妃が各国の王侯達に反革命勢力と対決する支援を要請したりしたものだから、ついにフランス革命政府はオーストリアに宣戦布告したんです。 もう、これは最悪としか言いようがないですね」

マリーアン:
「でも私は、この王政を守り抜くと覚悟を決め、そして家族を守ろうとしただけのですよ。どうして分かっていただけないのかしら……」

ケンジ1号:
「それは、理解してもらうほうがおかしいですよ。なぜなら国王とあなたは、『国民が何を望み、どうしていけば国全体が幸福になるのか』ということを全くお考えにならないじゃないですか。 そして自分たちの置かれている状況を把握せず、議会の議案に対しことごとく拒否権を発動したから、また民衆が怒りチュイルリー宮殿襲撃につながり、とうとう王権を停止され、タンプル塔に幽閉されてしまうわけですよ。 冷静に考えれば、なるべくしてなったようなもんです」

マリーアン:
「あなたの言うとおりですが、私たちは最後まで王権を守る義務があるのですよ。分かっていただけないかもしれませんが」

ケンジ1号:
「いや、あなた方のお立場は理解していますよ。でも、最悪の方向にご自分たちで向かってらっしゃるので、つい申し上げてしまいました。すいません」

マリーアン:
「そうなのです。私たちは、引き返せないところまで来てしまったのです。以前の住まいであったチュイルリー宮殿の中に国王が作った秘密の鉄の扉が発見され、私たち一家にとって有罪となる決定的証拠の文書が多数発見されてしまったのです。 そして1793年1月1日、私の夫であるルイ16世はギロチンで処刑されてしまうのです。そして、この私も子供たちと引き離され、独房に監禁されたのです。私はどうなっても構わないのですが王女マリー・テレ−ズと幼い王太子だけは助けて欲しいと願いました。 1793年10月15日、私も裁判にかけれられ、有罪を宣告されたうえ、死刑の判決を言い渡されたのです。死刑の決行日の前夜に、私はこの世の別れに白ワインを所望したのです」

ケンジ1号:
「それは、どんなワインだったのですか?」

マリーアン:
「サンセールです。私がプチ・トリアノンで過ごした時に、好んでたワインなのです。あのワインはとても清涼感があり、プチ・トリアノンの庭園を散策したり、付随するアモー《村落》にいる時にはうってつけだったのです。 それに我が祖国であるオーストリアで作られる白ワインにとても味わいが似てた物ですから」

ケンジ2号:
「へー、ケンジ1号、どんなワインなの?」

ケンジ1号:
「まず、サンセールなのですが、フランスのロワール地方で生産されるワインでソーヴィニヨン・ブラン種から造られるワイン。他にピノ・ノワール種から造るロゼと赤もあるんですよ。比較的ベルサイユ宮殿に近いところなので運搬しやすく、味わいも素晴らしいものですから宮廷の人たちに好まれたと思います。 オーストリアのワインは、グリュ−ナー・フェルトリナー種から造られる白。これも、柑橘系の果実とフレッシュなハーブの風味が楽しめるさわやかな白ワインですね。 最後のサンセールはお飲みになれたのですか?」

マリーアン:
「いいえ、その願いは叶いませんでした。彼らが飲ませてくれたのはパリ郊外で造られていた安白ワインでした。そして10月16日12時15分、私は、ギロチンで処刑されたのです……」

ケンジ2号:
「なんか、悲しいね、ケンジ1号」

ケンジ1号:
「そうだね、悲しくなっちゃうね。国民からみれば、『ついに悪の象徴を処刑した』と思ったのだろうけど、王党派から見れば悲劇のヒロインですから。 本当に時代に翻弄された王妃とその家族でしたね。王妃、本当にありがとうございました」 マリ−アン: 「私の方こそありがとう。 世界の皆さんが私の大好きだったワインを好きでいてくれることを祈っています」

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