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真夏のパリ パリ 03

 

みなさんこんにちは。

真夏のパリから大野いずみです。

今回のサテライト・パリはディジョンの醸造学生の天川さん、栽培家の浜田さんのお二人も、プロヴァンスへバカンスへでかけたようです。お二人のプロヴァンスからのリポートをぜひ楽しんで下さいね。


 

パリはすっかりバカンスシーズン、市街の渋滞もめっきり少なくなりましたが、南仏に向かう高速道路が大渋滞です。

パリからディジョン、リヨン、アヴィニョン、へ向かう高速道路はパリっ子だけではなくキャンピングカーをつけた、ベルギーやオランダ、ドイツといった国のナンバーの車も混じっています。

日本のお盆休みも、東名高速や中央高速の大変な渋滞ですが、ここフランスもまるで、民族大移動とでもいったようなありさま。みんな南仏の太陽が恋しいのです。

辰沢さんはホリディをかねてカリフォルニアのピノ・ノワールを見にいったようです。ブルゴーニュの目からみたカリフォルニアのピノ・ノワールの実力について9月に楽しいコラムとなって登場します。

……というわけで、クルティエの辰沢さんは今月のサテライト・パリはお休みさせていただきます。充実した報告を楽しみにしていてくださいね。


【目次】

■Chambre de Vigneron (ぶどう栽培家の部屋)

ぶどうの病気について 文:浜田孝太郎

 

■Chambre de Parisienne (パリジェンヌの部屋)

「フェテ・ド・シネマ」 文:大野いづみ

 

■Chambre de Oenologue (エノロジストの部屋)

レ・ボー・ド・プロヴァンス 文: 天川夕香子

(辰沢恭二さんによるChambre de Courtier (クルティエの部屋)は、ヴァカンスのためお休みです)

 


 

【Chambre de Vigneron (ぶどう栽培家の部屋)】

ぶどうの病気について

文:浜田孝太郎

 


先月、何故か私の記事が2ヶ月分まとめて掲載されてしまいました。読むのがおっくうじゃありませんでしたか?

 

■プロヴァンスへ行く。

プロヴァンス先日プロヴァンスに行ってきた。知り合いが畑を買い、その畑で「青田刈り」を手伝いに行ってきたというわけ。プロヴァンスの畑の写真なども1枚加えてみた。セザンヌの絵で有名な「サント・ヴィクトワール山」が見え、ヒマワリ畑もあるとてもプロヴァンスな畑である。

ブルゴーニュと違い、針金で枝を「ピシッ」とさせない姿は「新鮮」で、樹の仕立てもブルゴーニュより高いので、仕事はとてもやりやすい。さらには日差しが強すぎて働けないため、12時から16時は「休憩」というのがとても私好みである。


■さて、今日は「病気」について

たくさんあるのだが、主なものを3つだけ。

LE MILDIOU(ベト病)

L'OIDIUM(稲熱病)

LA POURRITURE GRISE(灰色カビ病)

上記の3つ。

今回も順を追って説明していく。

 

・LE MILDIOU(ル・ミルデュー:ベト病)

葉の表側葉の裏側

病状:春から菌が活動を開始。葉の表面にまず「油シミ」のようなものができ、そして次に葉の裏側に白い産毛が現れれる。この「シミ」は着実に広がり、ついに葉は枯れて、落ちる。

こやつらは、開花前や開花中、その後には花(将来のぶどう)の周り(茎も含め)に攻撃をしかけていく。樹液が通る管を潰し、茎を枯らし、房を枯らし、または形成直後の果粒表面を覆ってしまうのである。

被害:光合成不足、受粉失敗、落葉、房の栄養不足、つまり熟成不足(これは翌冬の霜の害や発芽にも影響を及ぼす)。

病気発生の条件:雨、湿度、温度(11℃以上)。

 

・L'OIDIUM(ロイディウム:稲熱病)

病状:主に開花時期が最も敏感。そして南(プロヴァンス等々)に行くほど、この病気の被害がひどくなる(これは、ぶどう品種の関係による)。

稲熱病まだ受粉を終えたばかりの小さな顆粒は細かい「埃」のようなものに覆われ、枯れ、地面に落ちる。また顆粒形成後この攻撃を受けた場合、顆粒は破裂し、そこから次に説明する「ラ・ポリチュール・グリース:灰色カビ病」が誘発する。

被害:光合成不足、房が枯れる、枝や房の熟成不足、顆粒破裂による灰色カビ病の誘発。

病気発生の条件:温度(10℃以上)、曇り空、20℃〜25℃で湿度が高ければ最高!

 

・LA POURRITURE GRISE(灰色カビ病)

病状:結実後、顆粒が攻撃を受け、茶色く変色し枯れる。着色後(むしろ収穫間際)、顆粒は茶色く変色し、一部または大部分がカビに覆われてしまう。

被害:収量の減少。ワインへの悪影響。

病気発生の条件:15℃〜20℃で85%の湿度が最高!

 

■成長を妨げる

この3つの病気からくる被害の特徴は「光合成」を充分に行えなくなる点にある。光合成は大切である。光合成によって養分を作り、各器官にこの養分が分配されるわけだが、これができなければ当たり前だが植物は生きていけない。

「光合成」が妨げられ、養分が分配されなくなると、枝や茎、房が充分熟成できず、時には房が枯れ落ち、収穫量が減り、そして収穫したぶどうの質も悪くなる。

忘れてはいけないのは房と同時に枝もしっかり「熟成」させなければならないということ。今年の春に発芽した枝もしっかりと「樹」の状態に仕上げなければならないのである。

冬の剪定の時、このしっかり熟成した「枝」を選ばないと霜の害にあったり、また次の発芽が成功しない。これは収穫するぶどうにもいえるのだが、木の枝から2房のぶどうしか収穫できない。蔵によっては1本の枝に1房しかぶどうをつけさせないこともある。

このぶどうの房と枝との接点が「木」の状態になっていない時、ぶどうは必ず「熟」していない。収穫時、「熟成したぶどう」のみを切るにはぶどうの房を見ていてはならぬのである。枝を見て、房との接点になっているだろうポイント「木の部分」に鋏を入れるとボトッと房が手の中に落ちる。

 

ところで、この3つの病気を「完全克服」することは不可能である。身も蓋もないが。

要は、いかに最小限の被害で抑えるかがポイントとなるわけだ。

LE MILDIOU(ベト病)とL'OIDIUM(稲熱病)は樹の若い部分から冒される。

3つの病気は湿度が大好きである。だから必要以上に樹を成長させない、畑の中の風通しをよくするということが大切になってくる。病気のことを知り、畑のことを知り、予防、治療、消毒をし続けるのが、我々のお仕事である。収穫されたぶどうに消毒薬が残るのを防ぐため、8月に入ると「薬剤散布」は止めてしまう。

そして我々もVacancesに入るのである!

あまり長く書くと評判が悪くなりそうなので今回はこれで止めておく。 次回は「収穫量」と「収穫」のテーマで書く予定。いよいよ収穫が近づいてきた。お楽しみに、である。

でもその前に BON VACANCES!!

 


 

【Chambre de Parisienne (パリジェンヌの部屋)】

フランスの映画のお祭りに便乗してみました。

文:大野いづみ

 


■「アメリー・プーラン Le Fabuleux destin d'Amelie Poulain」

7月1,2,3日は”FETE DE CINEMA”、つまり「映画祭り」。ちょうど日本の「映画の日」みたいなものですね。

一度正規料金(45フラン=約800円)で入場すれば、その後はこの3日間に限って10F(約170円!)になるというもの。

フランスに住んでみて思うのは、文化に関係するものがみんな安いってことです。ルーブル美術館だって夕方から入れば、たっぷり4時間も見て1000円しないんだもの。日本なら5000円とかとられそう……。

 

■映画祭

そんなにしょっちゅう映画を見ているわけではないのですが、なかなかおもしろかった映画があったので皆さんにもご紹介しちゃいます。

「アメリ・プーラン」(Le Fabuleux destin d'Amelie Poulain )

アメリ主人公アメリは、モンマルトルのカフェに勤める女の子。

ちょっとした日常の出来事ばかりなのだけど、けっこうドキドキ。ちょっとミステリアス、ちょっとエッチ、ちょっとほろり、ちょっとファンタジック……に素敵な恋物語が展開していきます。

主人公をはじめ、登場人物たちのコケティッシュな魅力満載。アメリの不思議な魔法? で、みな少しずつ孤独のからを破ってゆくのです。

この映画、ストーリーも素敵だけど、場面が思いっきりパリ!

パリジャン、パリジェンヌの気のおけない日常風景や、モンマルトル、ノートルダム、ムフタール街、サンマルタン運河、メトロや国鉄(SNCF)駅……スピード感のある画面の中に、私の大好きなパリが次々登場します。映画をみながら観光もできちゃうんです!

そんな中からお気に入りのエピソードをひとつ。

サンマルタン運河

「郊外でひとり暮らすアメリのパパ。せっせと庭の手入れをしながら娘の訪問をまっている。ある日忽然と姿を消す庭の小人人形。しばらくするとあら不思議、小人が世界各国を旅した記念写真がパパのもとに届くように……」


小人の記念写真

 

この写真がかわいくてかわいくて、私もちょっとマネてみました。

「NY、カンボジア……写真がいっぱいにたまるころ、キィと門の閉まる音がして、帰ってきた小人くん。旅を終えた小人を見てパパは……」

この後は映画を見てのお楽しみですよ!


 

■続いて、とびっきりのパリを!

レストラン「ラ・プラージュ・パリジェンヌ La Plage Parisienne」 セーヌの風にふかれて楽しむ素敵なレストラン。

明るい日差しを受けて、きらきらひかるセーヌ川をみながらごはんが食べたーい! そんな時のレストランです。

「ミラボー橋のした《セーヌは流れる》」のシャンソンでおなじみのミラボー橋、あるいは自由の女神のそびえるグルネル橋から船着き場のある川岸に降りてゆくと、このラ・プラージュ・パリジェンヌです。

カジュアルな雰囲気の店だけど、陽気なボワチュリエ(車係)がちゃんといて、ポルシェやら黄色いBMWカブリオレやらが停まってるところをみるとけっこう洒落もの多しな客層とみたっ。

車係はダンディなおじさまやおじいちゃまなのよ。こんなところがパリはたまりません。

メニューは南仏風の軽めの皿と、炭火グリル中心。

夏本番の日差しも素敵なパリで、セーヌからの風の心地よいテラス席でのランチは最高です。

遊覧船にオーボワー今日はカルパッチョ・ド・ブフ(牛のカルパッチョ)で軽目のランチ。この季節、南仏風のお料理とプロヴァンスワインが多めに用意されています。

カルパッチョ・ド・ブフはシンプルなお料理だけど、塩、スパイス、オイルの加減が絶妙で、たっぷりのせてあるルッコラの香りも魅力的。

バンドールのグラスを傾けながら、自由の女神にウインク。遊覧船にオーボワー。


テラス席でのランチデセール(デザート)には、スフレのように軽いクラフティ。焼き立てのアツアツ、フワフワを頂きました。

このレストランからの帰り道、腹ごなしにグルネル橋からの「白鳥の散歩道」をゆきましょう。両側にセーヌを望む緑の散歩道。


エッフェル塔グルネル橋はエッフェル塔が奇麗に見えるの。立ち位置によっては、塔の股の間にサクレクールがはさまるというおもしろい構図に……。

日没後は0時ジャストから10分ほど、キラキラ・ラメラメにライトアップされるエッフェル塔。満足!!

パリを楽しむコツは、思いっきりパリジャン、パリジェンヌになりきることです。ぜひお試しあれ。


ラ・プラージュ・パリジェンヌ

 

ラ・プラージュ・パリジェンヌ

(La Plage Parisienne)

adress : Port de Javel-Haut, 75015 Paris

tel : 01 40 59 41 00

お休みはなし、アラカルトのみで予算は200fから。

 



 

【Chambre de Oenologue (エノロジストの部屋)】

レ・ボー・ド・プロヴァンス

文: 天川夕香子

 


■今月は南仏からのレポートです

アヴィニョンとアルルのほぼ中間にあるサン・レミー・ド・プロヴァンスへ行ってきましたのでレポートを。ちなみにアペラシオンはレ・ボー・ド・プロヴァンスです。

 

■アペラシオン「レ・ボー・ド・プロヴァンス」?

アペラシオン「レ・ボー・ド・プロヴァンス」は、あんまり有名ではありませんが、観光名所レ・ボー・ド・プロヴァンス村の周辺9つの村34ヘクタールが栽培地域に指定され、13の生産者が年間14000hlを生産しています。

34ヘクタールといえばブルゴーニュのグランクリュ「クロ・ド・ヴージョ」よりもまだ小さい。滅多にお目にかかれないわけです。

さて今回訪問したのはその13の生産者のうちの一つ、ドメーヌ・オーヴェット。このドメーヌで研修をした大学のクラスメートからワインをテイスティングさせてもらったことがあり、ぜひ一度お邪魔してみたかったドメーヌです。

何しろ1ヘクタールあたりの収穫量が30ヘクトリットルというのですからブルゴーニュのグランクリュ(35ヘクトリットル)より少ない! 一体どんなワイン造りをしているのか?

セミが耳鳴りのようにミンミン鳴くなか、砂埃を上げてドメーヌに到着すると……あれ? ぶどうの木と木の間隔がやけに広い……。植えている方角もブルゴーニュ(東南向き)と違うみたい。

ドミニク・オーヴェットさんご当主のドミニク・オーヴェットさんにお聞きしてみると、レ・ボーでは1ヘクタール当たり平均3500本のぶどうを植えるんだそう。ブルゴーニュの所謂「コート」と呼ばれる斜面では10000本から13000本の密植型が普通。

1ヘクタール当たりのぶどうの株数はブルゴーニュの方が3倍も多いので両者の収穫量の多い・少ないは一概に比較できないことに気付きました。

やっぱりたまにこうやって実際に他の地方を訪問しないと、全てをブルゴーニュ基準で考えてしまうので勉強になりません。

先月ボルドーのVINEXPOではあまり深く考えずに単純に1ヘクタール当たりの収穫量をメモっていたので反省です。トホホ。

自分が普段見慣れている畑が自分の基準になってしまうことはドミニクさんも同様のようで、私が

「ブルゴーニュでは日照を得るために等高線に直角、東西方向にぶどうを植える」

と言ってもピンと来ないようでした。何しろ此処はミストラルの町。東西方向にぶどうを植えるなんて北から吹きつけるミストラルを側面からまともに食らって、若木などは傷んでしまうこともあるので問題外なのです。

ぶどうを栽培するのに適している方角も北斜面。朝一番に日の当たる東斜面を好むブルギニョンには想像もつかない。

「私たちの南仏は暑すぎるくらいだから南斜面じゃないほうがいいのよ」

なるほどね、確かにその日は車のボンネットで目玉焼きが出来そうなくらい暑かったのでした。

ワインは赤・白・ロゼを造っていますが私が一番好きなのは白。南の白ワインにはあまりない「すっきりとしてキレがあるタイプ」です。

赤は「試しに」抜栓してから10日間30度の室内に置いてあった97年をテイスティング。さすがに少し酸化していましたが、ワインはそれに負けておらず酸化というより熟成を思わせる味わいでした(すごい!)。

このドメーヌのワインはパリのタイユヴァンなど高級レストランを中心に出荷されています。

何かのチャンスがありましたらぜひお試しくださいね。

 


皆さんはどんなバカンスを過ごされるのでしょうか?

私、大野いずみはといえば、スチュワーデス時代の友達が家族連れでパリに遊びにやってきたので、パリの観光ガイドばかりをやっています。(トホホ……)

でも、女同士の友情は大切にしなくては、ですよね!

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