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この季節は大忙し パリ 11

 

こんにちは、いづみです。フランスはイースター(復活祭)があけ、季節は初夏になるなぁと思いきや、曇り空の毎日。

こちらは湿度たっぷりの日本と違い、日中でも太陽が出ていなければ気温がとても低く、街行くパリジャン・パリジェンヌはマフラー着用、皮のコートを羽織ったりと冬のいでたち。

そうかと思うと日が出て急に暑くなり、コートを手に取りTシャツで歩く姿も。こちらのこの季節は大忙しです(笑)。


【目次】

1:Chambre de Oenologue(エノログの部屋)

「オープンしたてのプチホテルは4つ星L(申請中)」【文/天川夕香子】

 

2:Chambre de Vigneron(ヴィニュロンの部屋)

「炭水化物の移動」【文/浜田幸太郎】

 

3:Chambre de Parisienne(パリジェンヌの部屋)

「グランマガザン・テラス巡りVol.1―サマリテーヌ編―」【文/大野いづみ】

 


 

【1:Chambre de Oenologue(エノログの部屋)】

オープンしたてのプチホテルは4つ星L (申請中)

【文/天川夕香子】

 


みなさんこんにちは、夕香子です。爽やかな5月を迎えて、そろそろこの夏のヴァカンスを計画中の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今月は「ブルゴーニュに行ってみたい」という方に、ボーヌにオープンしたばかりのホテルをご紹介しますね。イースター休暇中に日本から久しぶりにお友だちが遊びに来たので、大奮発して泊まっちゃいました。今月は夕香子の体験レポートです。特にハネムーナーの方は必見です!

 

■オープンしたてのプチホテルは4つ星L(申請中)

オープンしたてのプチホテルその名もズバリ「l'Hotel」(フランス語ではロテルと発音します)は2月1日にオープンしたばかり。客室数こそフランスでホテルと名乗れるギリギリの7室とプチホテルですが、内装・サービスとも高級ホテルです。フランスのホテルカテゴリーで最高級クラスにあたる4つ星L(デラックス)を現在政府に申請中ですが、もし認定されればボーヌ初になります。

中世の城壁に囲まれたボーヌの旧市街にはホテルは6軒しかありません。古い町並みが残っているのでなかなか大規模ホテルは建設できないためです。

ロテルは19世紀末に建てられた1軒家をそのままホテルに改装しています。旧市街の中心部に接していて、客室によってはお部屋からメリーゴーランドのある広場が眺められます。そして実はこの建物、2年前までブルゴーニュの名門ネゴシアンであるルイ・ジャドの社屋だったんですって!

「現在のオーナーが建物を買い取った時、ひょっとしたら1本くらい残っているかと思って探してみたけど、残念ながら全部引越ししていました(笑)」

地下カーヴと、もうジャドのワインは残っていませんが、地下カーヴにはホテルのオーナーがコレクションしているワインが300本あまり眠っています。

宿泊者は自分で選んでお部屋で楽しむことも出来ます。私も覗いて見ましたが、ロマネ・コンティやイケム、ドンペリがずらっと並んでいるので恐れをなし、大人しく持ち込んだワインを楽しむことにしました。

お部屋の内装は、クラシックな外装に反してモダンな造りです。バスルームは大理石張りでダブルシンク、お手洗いは別になっています。アニメティはエルメス。そしてなにより嬉しいのが大きなバスタブと窓があるので明るいこと!

バブルバスで苺をつまみながらシャンパンを飲む!シャワーブースも独立しています。ヨーロッパのホテルを泊まり歩いたことのある方はお気づきかと思いますが、窓のあるバスルームってとっても珍しいのです。そしてスリッパやバスローブなどのリネン類にはホテルのロゴが刺繍してあります。

このバスルームを見て夕香子が真っ先に思いついたこと。

「バブルバス(泡風呂)で苺をつまみながらシャンパンを飲む!!!」

……笑ってくださって結構です、実はとってもミーハーなんです(笑)。

 

■しかも実現させました

ボーヌの朝市ちょうど宿泊中に土曜日と重なったのでボーヌの朝市で苺をゲットし、フロントの方に「ソーと氷を貸していただけますか?」と声を掛けると、部屋に運ばれたのは銀のトレーに載せられたソーと氷、そしてリーデルのフリュートグラスにリトー。苺のためのお皿にナイフとフォーク、ナプキンまで!

大理石のバスルームだけで既に舞い上がっていた私ですが、このサービスにすっかりお姫様気分! エルメスのジェルでバスタブに泡を作り、のぼせるまで束の間のジュリア・ロバーツ気分を楽しみました。

 

■お姫様気分に相応しいシャンパーニュ

ところでシャンパーニュと言えば、以下のブドウ品種の使用が認められています。ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエの3つです。このうちピノ・ノワールはロゼを造るほかブラン・ド・ノワールといって普通の白(透明)のシャンパーニュも造ります。

ピノ・ノワールは赤ワイン用の品種ではないですか」って?

実はこのピノ・ノワールと言う品種、果皮が黒くて果肉は白い品種なので収穫後すぐに圧搾してジュースだけを発酵すれば白ワインと同じ色に仕上がります(対して赤ワインは収穫後果皮ごと発酵させ、アルコールになってから圧搾します)。

私はこのピノ・ノワールから造ったシャンパーニュの方がボディがあって好きです。お食事に合わせやすいのもこちらかなぁ、と思っています。

ただちょっと繊細さに欠けるので、「お姫様気分」の今回としてはより繊細なブラン・デ・ブランを選んでみました。こちらはシャルドネだけで造ったシャンパーニュでより優雅で微妙な香りが感じられます。

お昼寝タイムお風呂から上がったらすっかりいい気分になってお昼寝タイムとなっちゃいました。このキングサイズのベッドがまたとても気持ちいいのです。結局、宿泊はバスタイムとお昼寝で終わってしまいました(笑)。

各室にはクローゼット、靴箱、DVD、無料で使えるインターネットが備えてあり平日はワイン関係のビジネスマン、週末は旅行客が利用しているということです。

アメリカの有名ワイン雑誌「ワインスペクテーター」の記者も実際に宿泊して取材して行ったそうです。

でもそこはインターネットの強み(?)。ワインスペクテーターよりイーエックス・ワインが一足先にご紹介! 2月1日オープンで夕香子が日本人一番乗りだったまだまだ隠れ家的ホテル。全7室のプチホテルなので話題になる前に泊まってみてはいかがですか?

●L'Hotel de Baune

5, rue Samuel Legay 21200 Beaune

Tel +33(0)3.80.25.94.14

Fax +33(0)3.80.25.94.13

http://www.lhoteldebeaune.com

info@lhoteldebeaune.com

 


 

【2:Chambre de Vigneron(ヴィニュロンの部屋)】

炭水化物の移動

【文/浜田幸太郎】

 


もう葉が出てる皆さん、いかがお過ごしでしょうか。今月も畑からお届けするコラムは例によって「お勉強モード」である。先を読みたくなくなるかもしれないが、ここはひとつお付き合いいただきたい。

先月はぶどうの木が活動を開始した「証拠写真」を添付した。今はもう葉が出ている。今年はどんなふうになるのか、今から楽しみでわくわくする。なんて余裕をかませるということは、この時期は忙しくないのである。畑仕事は除草くらいなもん。除草剤をぶちまけている畑はこの必要さえ、ない。


出荷じゃあ何してるのかというと、出荷と瓶詰め。2000年のワインは1999年と比べ長期熟成型ではない。間もなく始まる「強烈な畑仕事」の前にサッサと瓶詰めを終わらせる蔵が多いというわけだ。

今年から週35時間労働となったフランス。つまり月-金曜日は1日平均7時間労働。昨年までは春・秋は8時間、夏は9時間、冬は7時間というシフトで週39時間労働だった。

「計算合わない」と思わないように。何せここはフランス、ちゃんと最後には合うのである。

1人の年間労働時間が192時間も減ることになる。192時間といえば約1ヶ月分だ。しかし5・6・7月に労働時間を減らすことは厳しい。なにせ我々の都合を無視して植物はニョキニョキ伸びていく。「じゃあ、短期季節労働者を雇おう!」という蔵もあるかもしれないが、この時期の仕事は収穫とは違い、ド素人に任せるのも厳しい。この時期の仕事の精度が2002年のぶどうの質を決定するのだから。

「じゃあ、スピード・アップしよう!」となるのではないかという、私の良からぬ予想が外れることを願う。

さて、今回は「炭水化物の移動」がテーマである。テーマを聞いただけで読みたくなくなるかもしれないが、まあご辛抱下さい。

炭水化物の移動炭水化物は主に若葉・老葉・実で作られる。

若葉では光合成により炭水化物の他にリンゴ酸、酒石酸を作り、これら全ては自身の成長のために使われまくってしまう。

老葉では炭水化物とリンゴ酸を作るが、自分自身はたいして消費しないので、分配する余裕がある。実が緑のときは大量のリンゴ酸と少量の酒石酸・炭水化物を作るのだ。

炭水化物はブドウ糖、デンプン、細胞膜質等を作るのに、また細胞の活動エネルギーとして使われる。


■移動の仕方

次は移動の仕方。これは樹液によって運ばれていく。

簡単に樹液は2種類あり、先月の写真に写っていた樹液と、今から説明する樹液の2つ。「先月の樹液」は水のようなものですが、「この樹液」は違うのである。

濃度も粘度も高い。どんな構成か? いい質問です。答えよう。

 

●先月の樹液

プラスK+

PO43-

Mg2+

Ca2+

Na+

Cl-

更に蔗糖

窒素物質

リンゴ酸

酒石酸

等々……

除草剤を直接降り掛けてしまった場合、それを運び、枯らしてしまうのもこの樹液の活動のおかげ。「先月の樹液」は常に根から葉へ、つまり下から上へという移動をするが、「この樹液」は上下両方に30から60/時という速度で移動をする。

移動開始は葉から、行き先は房、芽、若枝、若葉等々の空腹野郎ども。

発芽から開花の時期、この樹液は枝の付け根から先っちょに向けて動く。若葉がこの樹液が持つ成分を必要としているからである。樹勢が強い場合は、以前書いたla coulure(不結実)という現象をおこす。

だから、何でもかんでも「剪定は短い方がいい」ってもんじゃあないわけだ。

強い樹勢なのにほんのちょっとしか芽を残さなければ、発芽後枝はグイングイン伸びて葉がドンドン養分を吸い揚げ、花は養分を取り損ねてしまう。

樹勢の強い樹に充分芽を残してやることは「健全なぶどう」を収穫するのに必要なことなのだ。

開花から果実の色付までの時期は若葉の成長及び更なる形成へと樹液は上り、房形成のためにと樹液は東奔西走する。色付からこの移動は落ち着き、成長活動の停止が熟成時期となる。

これ以降、炭水化物は根で、幹でデンプンの状態で保存されていく。

この樹液(つまり炭水化物の移動)がいかに大切かわかったと思う。実はこの活動が妨げられることが起きたら一大事。どういう条件でこの活動が妨げられるのかというと、剪定の時の傷(切り口が直径3cm以上)、穂木と接木の接合不完全、害虫、低温、土のミネラル(ポタシウム、マグネシウム)分不足、病原菌等々である。

いいかげん眠くなってしまっただろうから、この辺で終わることにする。おやすみなさい、いい夢を。


 

【3:Chambre de Parisienne(パリジェンヌの部屋)】

グランマガザン・テラス巡りVol.1 ―サマリテーヌ編―

【文/大野いづみ】

 


グランマガザン(デパート)。それは心ときめく響き。

女性なら誰しも、いえのみならず誰もが、パリの旅行日程表の少なくとも1日には、「(この日は)デ・パー・ト!」と書き記してしまうものではないでしょうか。

パリのグランマガザン、実はお楽しみはショッピングだけではないのです。テラス、つまり屋上や展望テラスからの素晴らしいパリの眺め、そしてその眺めを楽しみながら、お茶や食事もできてしまうという優れたスポットであるわけなのです。

これまでパリでのデパート巡り、重い買い物袋を手に、疲労困憊するだけだったあなた。これを読めば、

サマリテーヌ「買い物帰りにパリの風を頬にカフェを一杯、あるいはおいしくランチ、楽しくお買い物の成果を語り合い、思い出した買い忘れにも速やかに対応し、涼やかな顔でデパートを後にする『達人』」に変身しているはず!

今回はVol.1、ポン・ヌフ橋のたもとに建つグランマガザン「サマリテーヌ」を、来月はVol.2として「オスマン編」(おなじみプランタンデパートやギャラリーラファイエット)をご紹介していきたいと思います。


 

■それではサマリテーヌ編、いってみましょう

ポン・ヌフ映画「ポン・ヌフの恋人」でボボーン! と景気よく花火のあがっていた、セーヌ川に掛かる最古の橋、ポン・ヌフ。橋の下にはノートルダム寺院やマリー・アントワネットが収容されたコンシェルジュリーがあるシテ島の先端がのぞき、セーヌ川に沿って西側にはルーブル、東にオテル・ド・ヴィル(パリ市庁舎)。

こんなロケーションで上からの景色がよくないわけがない!

橋のたもとから入ったRC階(0階)は時計・アクセサリー、香水・化粧品売り場。バスルーム関連品が充実しています。綺麗なボトルに入ったコロンをお探しならここへ。

綺麗なボトルに入ったコロンをお探しならここへ香水・化粧品売り場

エスカレーターで1階・婦人服、2階・子供服(かわいい!)とリネン、3階・間接照明のエスプリを感じる照明類とキッチン用品、4階・モダンとクラシックをとりそろえた家具売り場へとのぼります。

吹き抜けから下を見下ろせる、5階が最上階。CD、本、ポストカード、お洒落なステーショナリーなどがございまーす。そしてさらにまだまだ上があるのです。

『9「TERRASSE-BAR」』と表示のあるエレベーターを探しましょう。

 

■エレベーターで9階へ

そこから螺旋階段を上りきるとと心地良い風のふく展望テラス。360度、パリを見回すことができます。螺旋階段を途中で降りたところが、私の大のお気に入り、カフェテリア。赤いゼラニウム越しに、景色がとびこんできます。

トレイにカフェをのせて、どこの席にしようかな。

眼下にセーヌ川&ルーブル&かすむエッフェル塔

 

眼下にセーヌ川&ルーブル&かすむエッフェル塔。これは捨てがたい。


シテ島

 

 

こちらのシテ島も見所が多いし。


ポンピドウーセンターあちらにはポンピドウーセンターも見えるし。

手前にLVマークを発見。ルイ・ヴィトンのオフィスです。

後方にはちっちゃく、サクレクール寺院を発見。

なんて、カフェ一杯でもあちこち席を変えてひたれちゃいます。なんてお得。絶好の写真スポットなので、カメラをお忘れなく。


 

■5階に戻って、デパートランチです。

デパートランチこの景色を楽しみながら、優雅にお食事できるのが、5階のレストラン「トゥパリ」。壁が一面ガラス張りで開放的なのです。うん、いい気分。

ランチはプラ1皿+グラスワインで12,20ユーロ(約1400円)。

プラ+アントレORデセール+グラスワインで17,50ユーロ(約2000円)。

アントレ+プラ+デセール+グラスワインで25,20ユーロ(約3000円)。

グラスワインは白、赤、ロゼから選びます。

プラはラムチョップグリレ・プロヴァンスハーブ風味、七面鳥のソテー、サーモンなど4品から。あまり選択肢は多くない……。でもおいしそう。

ラムチョップグリレ・プロヴァンスハーブ風味ラムチョップのまろやかに香ばしい、ナッツのような香りをお届けできないのが残念です。付け合せは定番の白いんげん。ちょっぴりターメタリックを感じます。

夜はろうそくの灯りのもと、窓の外はライトアップパリ。ムードたっぷり。窓際席を予約してぜひ、カップルで。


ル・サンドお隣はキッシュ、サラダなどが、手頃にいただる、カジュアルなカフェ・レストラン「ル・サンド」。窓際のカウンター席に行ってみるけど……、残念ながらいい景色は「トゥパリ」にとられてしまっていますな。

忘れちゃいけない5階の隠れた(でもないかな?)名スポット。

5階にある(5階にしかない)トワレット入口の窓からは「聖パルテルミーの虐殺」の舞台となったサンジェルマン・ロクセロワ教会。すぐ目の前に接近していて、凄みを感じる景色です。

トワレット前は「LOISIRS&CREATION」。手作り用品の売り場なのですが、刺繍キット、ドールハウスキットなど、見ているだけでも楽しくなってしまいます。人気のビーズのキットもここにあります。

 

■パリにお越しの際は、ぜひ

別館・別館と分かれているプランタンに比べ、コンパクトにまとまっているのがこのデパートの良いところ。

「マリアージュ・フレールの紅茶とバスタオルとお鍋のふたと出産祝いと春のスーツと化粧水とカレンダー、今日中に!」なんて買い物も、1つの館で済んでしまいますもの。あらそういえば、メンズは別館でしたわ。殿方にはごめんあそばせー。

●SAMARITAINE

2 Quai de Louvre 75001

9:30−19:00(木のみ−22:00)(日休)

 

●RESTAURANT「TOUPARY」

TEL:01 40 41 29 29

11:45−15:00

15:30−18:00(ティータイム)

19:30−23:30(日休)

 


【 あとがき】

フランスでは来週、大統領選挙の決選投票があります。最終候補に極右のルペンという候補が残りました。

「フランス人以外の外国人を締め出し、フランスは純潔主義となって、ユーロからも脱退すべきだ」という主義の彼が決選投票に残ったことに対して、パリでは連日、デモ行進が行われています。

16名の候補が出馬した予備選挙では72%の投票率。信じられない数字ですが、これが史上最低、さらに驚くべきは、28%も投票に行かなかった人がいるとフランス人は怒っています。

この28%の人が投票へ行くことを願い、他のヨーロッパの国の人たちにフランス国民の多くはかつてのナチスのような純潔主義になることを望んでいないことをアピールし、予備選で極右に投票した人たちに考えを改めるように促し……、というためのデモ行進。

5月1日、メーデーにパリで行われたデモ行進は、なんと老若男女90万人が参加し、それはそれは大変な騒ぎでした。

デモンストレーション(デモ行進)、市民革命。フランスを始め、ヨーロッパ諸国から巻き起こったのでしょうが、自分の国のことは自分たちが実際に動いて決めるんだという気持ちを一人一人が責任感を持っていることに素晴らしいと思いませんか。

ハスから見ない。自分ひとりだけなんて関係ないだろうなんて、思いもしない。やはり民主主義は権利と義務の表裏一体です。

政治の世界にもこれだけ責任感を持っている国民てなんだかすごいなあと思いました。

(大野いづみ)

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